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モラハラ夫は嘘つきである

モラハラ夫の特徴の一つに、嘘つきであることが挙げられます。平然と、悪気もなく嘘をつくのです。些細な嘘から大きな嘘まで、嘘の種類もさまざまです。そして、その嘘が絶対にバレていないとなぜか自信を持っています。

自分を良く見せようとして、小さな嘘を積み重ねる様は、小さい子が親に怒られないようにその場しのぎで嘘つきをしているのとよく似ています。ただ、嘘をつかれている側は、子どものような嘘を重ねられても、それが嘘であることを見抜けます。嘘が積み重なっていくことで、夫への不信感が増し、何を言われても信じられなくなっていくのです。

誰かを傷つけないために必要な嘘も時にはあります。でも、モラハラ夫のつく嘘は誰を幸せにするわけではなく、自分のためだけにつく嘘なのです。一番信頼関係を築かなければならない相手に嘘つきを繰り返し、嘘を重ねていくというのは、普通の人には到底考えられないことでしょう。

周囲に嘘を言って回られたらどうする?

モラハラをされたときの対応として正しいのは、何の反応も示さない、無視をするということです。『うちの妻は食事を作ってくれない』とか『掃除や洗濯をしない』など、事実と違うことを周囲に言っていたらどうしますか?

モラハラ夫は、あなたを陥れることで優越感に浸ります。なので、このような嘘を周囲に言いふらしていることだって考えられます。怒りに震えますよね。モラハラに耐えながらも、妻としての役割を全うしている人なら、文句の一つ言ってやらなければ気が済まないかもしれません。

でも、言うだけ無駄です。言ったところでモラハラ夫はまず『嘘』であることを認めないからです。そもそも自分が嘘を言っているという認識がありません。

関係を見直すことも視野に入れて

嘘が積み重ねられると、夫に対する不信感もどんどん募っていくでしょう。子どもがいる場合は、子どもの教育にも良くありません。そうなれば、夫婦としての関係を見直すことも視野に入れていく必要があります。

モラハラ関係は一度成立してしまうと、変えることは難しいものです。例えあなたが一生懸命改善を訴えたところで、それをネタに更なる嘘を重ねたり、モラハラが強くなってしまったりするだけです。

スマホや携帯には音声メモ機能がついていますので、それを使ってモラハラの現状を録音しておくのも良いでしょう。一度の録音ではあまり効力を発揮しませんので、何度か複数回のモラハラの証拠を残してください。

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